ムサイ級巡洋艦【1/1200】-ベストメカコレクションNo5-
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ムサイ級巡洋艦【1/1200】-ベストメカコレクションNo5-

ベストメカコレクションNo5の1/1200 量産型ムサイで、制作開始は2005年頃。
完成までに約5年かかりました。当時はEXモデルの1/1700 ムサイ(MS IGLOO版)が発売された後だったので、
「打倒!EXモデル」を目標に、旧キットを1/700艦船モデルのパーツや、エバーグリーン&プラストラクトの
プラ棒やプラ板を使いディティールアップすることにしました。

EXモデルの艦船系キットは超絶ディティールが売りなのですが、手を加える余地や、
価格が高価なことから、余り好きではないです。

その点、旧キットのベストメカコレクションシリーズは価格が安く、自分の オリジナリティを加える余地のある、
良い素材だと思います。

2006年には大まかな形ができていましたが、ディティールの追加や塗装の
やり直しを続けて、最近になってやっと完成まで辿りつくことが出来ました。



ムサイ級巡洋艦【1/1200】-ベストメカコレクションNo5-
【機体解説】

軽巡洋艦に属しながらも1年戦争時における公国軍を代表する艦である。
これは本艦がMSの運用を前提として設計された初めての艦であり、地球侵攻作戦における運用をも視野に
収めた形で開発されていたことによる。

動力炉としてはミノフスキー・イヨネスコ型熱核反応炉2基を備える。
これは艦体の両側にあり、主兵装であるメガ粒子砲への供給用として用いられたほか、炉心で推進剤を
加熱することで噴射推力を得る、熱核ロケット・エンジンを兼ねることとなった。

ムサイ級軽巡洋艦は主砲をメガ粒子砲とし、実体弾を用いた砲を持たなかった。
メガ粒子砲は開発されてまだ間も無く、安定性、信頼性に欠けており、兵装をこれに頼ることを不安視
する向きが多かったなかでの採用である。
連邦軍においてはマゼラン級宇宙戦艦、サラミス級宇宙巡洋艦、ともに主砲をメガ粒子砲としているが、
これはビーム砲技術において一歩抜きんでていたためであと思われ、ビーム砲技術がそこまでの域に
達していなかった公国軍において、そのような採用がなされたのは英断であった。

ムサイ級巡洋艦【1/1200】-ベストメカコレクションNo5-
ムサイ級軽巡洋艦が副砲としてさえ、火薬砲を装備しなかったのは、この艦の最大の特長の1つである
MSの搭載能力ゆえであったといわれる。  
実体弾を使用する火薬砲の場合、装弾のための機構や弾薬庫のスペースが必要となる。
しかし、ムサイ級軽巡洋艦はMSの搭載と運用を前提としていた。
MSの搭載は単にMSを積み込むスペースを持っていれば良いというものではない。
MSは機体の大きさから推進剤の積載量が限られる。MS運用のためには、帰投したMSにこれを充填する
ための設備が必要とされる。携行兵装の予備弾薬、その装弾設備も考えられる。
限られたスペースの中で火器とMS搭載量のバランスを取るためには、スペース効率の関係からメガ粒子砲を
主砲とせざるを得なかったのである。  

ムサイ級巡洋艦【1/1200】-ベストメカコレクションNo5-
標準的なメガ粒子砲の装備は、2連装のものを3門、縦位置に並べた形状となっている。
ただし、これについては1年戦争末期に2門に減らした簡略タイプも建造されている。
副砲として、火薬砲の採用は見送られたが、大型の145型ミサイル、小型のCクラス・ミサイルが搭載された。
もっとも、これらは補助的なものであり、スペースの関係から装弾数も少なかった。
あくまでも主力はメガ粒子砲だったのである。 
 
MSの搭載数は本体に4機、コムサイに2機の計6機とされている。(コムサイは艦首に装備されている
大気圏突入用カプセルである)。ただし、この数宇には異説もあり、生産時期、仕様変更などによって
異同が出たものと推察されている。

ムサイ級巡洋艦【1/1200】-ベストメカコレクションNo5-
参考文献

1.機動戦士ガンダム公式百科事典―GUNDAM OFFICIALS(サンライズ)
2.機動戦士ガンダム 戦略戦術大図鑑―1年戦争全記録 (エンターテイメントバイブルシリーズ)
3.機動戦士ガンダム一年戦争全史 上U.C.0079-0080 上・下巻 (学習研究社)

ムサイ級巡洋艦【1/1200】-ベストメカコレクションNo5-
PC画面の液晶モニターの前に置いて撮影。かなり無茶と言うか古典的な手法をとりました。
撮影自体は2006年に行いました。


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[ 2010/11/13 10:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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