宇宙・惑星探査 - 永遠の未完成
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宇宙ニュース記事まとめ【12月第2週】

宇宙ニュース記事まとめ【12月第2週】

2017年12月10日(日)から12月16日(土)にかけてTwitterで報道された、
スペースXを中心とした宇宙ニュースをまとめました。

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■SLC-40の発射台改良についてスペースXの担当者にインタビュー【12月10日】







■飛行証明済みのファルコン9(B1035.2)の写真がリークされる【12月10日】







■ブルーオリジンのニューシェパードの飛行計画が明らかになる【12月10日】





■中国と米国は「北斗及びGPSの電波互換性及び相互運用性の共同声明」を発表【12月10日】




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■エレクトロンロケットの打ち上げを12月11日に予定【12月11日】





■千葉工業大学 惑星探査研究センターがアリゾナ大学と小惑星Phaethonの観測に参加【12月11日】







■トランプ大統領が、月探査に関する発表を行う【12月11日】











■JAXAがESA、CSAと有人宇宙探査に向けた技術実証ミッション(HERECLES)の発表を行う【12月11日】







■テスラとスペースXが合併するのでは?との噂が広がる【12月11日】







■火星衛星サンプルリターンミッションの米国側の協力機関の発表【12月11日】




■こうのとりの後継機、HTV-Xの仕様が固まる【12月11日】




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■トランプ大統領が新たな宇宙政策に署名【12月12日】






















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■NASAが 12月14日(木)に系外惑星探査衛星・ケプラー宇宙望遠鏡による最新の発見を発表【12月13日】





■日本初、民間開発の月着陸船による 「月周回」と「月面着陸」の2つのミッションが始動【12月13日】
















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■小惑星探査機「はやぶさ2」の記者説明会【12月14日】










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■AIを使って地球から2500光年離れた恒星ケプラー90に8番目の惑星発見【12月15日】










■宇宙スタートアップ、大型資金調達相次ぐ【12月15日】
















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■スペースXのCRS-13、ドラゴン宇宙船とブースター第一段再利用の打ち上げが成功する【12月16日】









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[ 2017/12/20 20:37 ] 宇宙・惑星探査 | TB(0) | CM(0)

宇宙ニュース記事まとめ【12月第1週】

2017年12月3日から12月9日にかけてTwitterで報道された、
スペースXを中心とした宇宙ニュースをまとめました。

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■ファルコンヘビー打ち上げ【12月3日】










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■NASAが今までの月探査の着陸地点を記載したWEBサイトを公開【12月3日】




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■火星衛星探査計画(MMX)のフランスとの協力について【12月4日】




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■日本がアメリカの「深宇宙ゲートウェイ」計画に参加を検討へ【12月4日】




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■スペースXの取締役で、現在休職中のSteve Jurvetson(ジャーベットソン)氏のスペースXの秘蔵写真集【12月4日】




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■宇宙ベンチャーの「ispace(アイスペース)」に100億円の出資【12月4日】







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■「ソユーズ」ロケットの打ち上げ失敗から見える、ロシア宇宙開発の没落(1) 真犯人はソユーズではなく「フレガート」上段【12月5日】




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■月の南極で、水や氷探し…JAXA22年度にも【12月06日】




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■ExoMarsトレースガスオービター(TGO)は火星の大気を利用したエアロブレーキを実施中【12月06日】




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■ロシアも2020年代の月探査に本格的に参戦!?【12月06日】







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■JAXAとISROの月極域探査の検討に関する実施について【12月06日】




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■中国と米国、月・火星探査の交流及び協力を強化へ【12月07日】




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■24万km先の宇宙に、地球の水素原子大気 立教大が撮影成功 【12月08日】




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■ボーイング「組み立て段階」VSスペースX「やってみな」【12月09日】




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■ビゲローが自社の新型宇宙ホテルの計画概要を発表【12月09日】




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■あかつきトークライブ番外編を実施【12月09日】






[ 2017/12/11 00:55 ] 宇宙・惑星探査 | TB(0) | CM(0)

宇宙ビジネス入門 NewSpace革命の全貌 | 石田 真康 |読書感想

宇宙ビジネス入門


近年、スペースXやブルーオリジンなどのNEW SPACEと呼ばれる宇宙ベンチャー企業が台頭、
日本でもグーグル・ルナ・Xプラナイズに参加するHAKUTOやホリエモンこと堀江貴文氏が率いる、
インターステラテクノロジズ株式会社など、宇宙ベンチャーに関する話題が盛り上がっています。

そんな2017年の夏に本書は出版され、目まぐるしく変わる宇宙業界をビジネス目線から解説した本になります。
筆者の石田真康さんはA.T.カーニ-プリンシパルで長く経営コンサルティングを手掛けているだけに、
宇宙業界の市場規模やキープレーヤーについて詳細に解説してくれます。

まずは1章で米国や世界の宇宙産業の歴史を解説、国家主導型の宇宙開発から段階的に民営化や産業化に至った流れを辿り、
シリコンバレー業界や異業種からの参戦により、大きく産業構造が変化して行ったのかを理解することができます。

3章の「宇宙企業家たちのビジョン」では、皆が知っているスペースXのイーロン・マスク氏やブルー・オリジンのジェフ・ベゾス氏、
さらにはFace Book創業者のマーク・ザッカーバーグ氏が衛星ビジネスに参入していたり、
グーグル・ルナ・XプラナイズのXプラナイズ財団を運営しているピーターディアマンズ氏など、
今まで知らなかった宇宙企業家の活躍にも筆を割いています。
個人的にはこの章が一番興味深く読めました。

世界の動きだけだなく、6章で日本の宇宙ビジネスも勿論解説、政府が進めている宇宙産業ビジョン2030や、
宇宙政策に関わる宇宙開発戦略本部の解説をしています。
246ページに渡って、広範囲なジャンルを網羅しているので、自分の興味のあった部分を自分でピックアップして、深堀りするなど、宇宙ビジネスに関する辞書的な使い方も大いにアリだと思います。
[ 2017/09/04 23:54 ] 宇宙・惑星探査 | TB(0) | CM(0)

ロシアはISSプログラムの終了後、有人飛行で別々の道を行くように見える。

ロスコスモスのイゴール・コマロフ首相は3月、ロシアが新しいロシア国家宇宙基地の基礎を形成するために、2024年にISSモジュールを分離すると述べた。 しかし、来月には、ロシアは、2028年までロシアに滞在できると

ロスコスモスのイゴール・コマロフ首相は3月、ロシアが新しいロシア国家宇宙基地の基礎を形成するために、
2024年にISSモジュールを分離すると述べた。しかし来月には、ロシアは2028年までロシアに滞在できると述べた。

この記事はSpaceNews Magazineの2017年7月17日号に掲載されました。

国際宇宙ステーション(ISS)計画の終焉が近づいて、
プロジェクトを後援している全米の宇宙機関は、次に来るものの計画を立てようとしている。
この議論は、ロシアよりも懸念されているところではありません。

そこでは、ISS後の取り組みの問題が、ロシアの宇宙における未来の問題について包括されています。

無慈悲な予算の削減、現在の西側パートナーとの貧しい関係、そして技術的な限界によって、
ロシアはISSプログラムの終了後、有人飛行で別々の道を行くように見える。

少なくとも現時点での政策と意図の公式声明に基づく唯一の真の問題は、
それがいつ起きるかということです。現在、最良の推測は2024です。

ロシアのロスコスモス宇宙局長イゴール・コマロフはこれを公然と明確にすることはあまり行っていない。
そして、彼は最近数ヶ月間に何度か自分に矛盾しています。

コマロフは3月に、ロシアが新しいロシア国家宇宙ステーションの基礎を形成するために、
2024年にISSモジュールを分離すると述べた。

しかし、コロラドスプリングズの第33回宇宙シンポジウムで4月に語ったところによると、
ロシアは2028年まで滞在できると述べた。

6月のフランスのル・ブルジェ・エアショーで、コモロフ氏は、
国家の有人宇宙計画の将来を広範に打ち明けようとし、
再度矛盾するように見えた。

コモロフ氏は、タイムラインを提出しなかったが、
中国はロシアが来るべき宇宙ステーションプロジェクトに参加するよう提案したと語った。

ロシアのRIAノボスティ通信によると、「現時点では、将来のための合意と計画はあるが、具体的なものはない」と述べた。

ロシアの老朽化したソユーズカプセルは、中国のほぼ同じ神舟カプセルと並んで、
現在、宇宙飛行士を軌道と背中に運ぶための世界で唯一の宇宙飛行士である。

彼らは滞在するのだろうか、彼らは行くだろうか?

額面的に見ても、ロシアは西側との大規模な宇宙協力の終結と、中国とのタクシーを示しているようだ。
ロシアの宇宙産業はこれに同意しているようだ。

近年、ロシアのメディアは、新しいロシアのステーションや
中国との共同プロジェクトに関する請負業者の提案をいくつか報告している。

問題は、ロシアがモジュールを分離するかどうかではなく、いつ行われるかということである。
ISSのロシア部門の運営は、2025年に締結された政府の現行の10年間の宇宙資金プログラムの下で、
少なくとも2024年にはすでに閉鎖されている。

このようにして、2024年以降の継続的な運営は、過去3年間、ロシアは新たなロシア国家宇宙ステーションの建設を
宇宙探査の次の目標として続けています。

これはISSからモジュールを分離するプロジェクトです。
この提案の最強の支持者は、RSC エネルギアのようなロシアの宇宙産業請負業者、
ドミトリーロゴジン副首相のような政治家であった。

ロシアの宇宙当局は、待っているモジュールをISSの一部に追加すると主張し続けている。
先月ル・ブルジェで、RSC エネルギアのウラジミール・ソルツェフ氏は、
ナウカの多目的ラボモジュールが来年に発表されるとしており、
同様に新しいエネルギーモジュールとドッキングモジュールの発表が控えていると述べた。

6月下旬に発表されたエネルギアの年次報告書では、
この3つのモジュールは、将来のロシア宇宙ステーションの基礎を形成するために使用されると主張している。
新しいロシアのステーション エネルギアは、
ロシアは古いモジュールを回転させて新しいモジュールで置き換えることができるので、
それは特定の寿命を持たないという意味です。

しかし、ロシアの宇宙ステーションモジュールの将来については何も確認されていないと、
モスクワ外のSkolkovoイノベーションセンターのスペースクラスターのアナン会長、イワン・コゼンコフ氏は言う。
「新しいモジュールがすぐに発表されるかどうかは疑問だ。
しかし、その提案の実装は不明ですが、ISSからそれらを分離することはもっともらしくあり実行可能です。」

中国の質問

中国は2018年に新しい宇宙ステーションを建設する計画だ。

ル・ブルジェの記者会見で、中国はロシアに計画を立てている、とRIAノボスティは述べた。
「プロジェクトへの参加についての提案を交換している」と述べた。

ロシアのモジュールをステーションに参加させる上で最大の障害は大きなもので、軌道の傾きです。
中国は、自国の打ち上げ施設や能力に有利な赤道から43度のところで打ち上げを計画している。
しかし、ロシアは51度を望んでおり、西側のパートナーはISSの建設中に譲歩した。

中国側の主張は政治的衝動であり、ISSを超えて西洋と未来をつなぐ努力の中で欠けているかもしれない。
モスクワと北京の関係が強化される中、2社は積極的にハイテク合弁会社を追求している。
中国の宇宙技術が旧ソ連技術の派生物であることを考えると、両者は容易に共存できると考えられる。

「これまでのところ、これは実際の政策よりも政治的な声明である」とコセンコフ氏は言う。
中国との協力のための真のビジョン、意志、資金はありません。

「ロシア中国の基地は可能な範囲内にあるが、NASAとの科学的協力はあまり変わらず、
今後の有人探査ミッションには何らかの国際的枠組みが含まれるだろう」と述べた。

結局のところ、新しい宇宙ステーションは、ロシアの宇宙計画の最大の懸念から遠いとコセンコフ氏は主張する。
ロスコスモスの新しい国有企業の傘下にある国内宇宙産業の改革は、
産業企業の腐敗と宇宙における重要な国家安全保障能力の低下を遅らせる努力と同様に、
議題を引き続き支配している。

コセンコフ氏によれば、「ロシアの有人宇宙飛行士は、投資回収率が低く、
削減されなければならない」とすでに主張している人もいる。

2025年以降の資金調達計画が策定されるまで、
ロシアの宇宙政策はいかなる政策においても表明されそうにない。

ロシアの経済が依然として不安定で、政府が何度も書き直しや再評価を行ったことで、
2025年のプログラムが約2年間遅れたという事実により、このような決定は行われないようだ。


SPACENEWS(2017年7月24日)
http://spacenews.com/russias-post-iss-plans-a-mystery-at-best/
by Matthew Bodner
[ 2017/07/27 00:20 ] 宇宙・惑星探査 | TB(0) | CM(0)

ホリエモンロケットの記事をまとめてみた|インターステラテクノロジズ「MOMO」

2017年7月29日(土)にホリエモンこと堀江貴文氏の出資する
「インターステラテクノロジズ」の小型ロケット「MOMO」が北海道大樹町から打ち上げられます。

日本発の民間企業によるロケットの打ち上げは初とのことで期待です!
これが成功すれば、日本の民間による宇宙開発は進むと思いますし、
是非ともうまく打ちあがって欲しいですね。

しかし、このホリエモンロケット、打ち上げに至るまで様々なことがあったようで、
面白そうな記事を記事を自分でまとめてみることにしました。

■ロケット打ち上げまでの経緯についての記事

民間初の宇宙到達を目指すロケット「MOMO」、その挑戦の意義を探る

「ホリエモンロケット」は成功するか? 世界が競う"民間ロケットビジネス"の全貌[緊急企画]

“庶民派”民間ロケットの挑戦――ホリエモン参画の宇宙事業ベンチャーが動き出す!

堀江貴文が語る、民間企業がイチからロケット開発をする難しさと宇宙ビジネスの未来

電通報:ホリエモンの「世界最低性能ロケット」


■打ち上げ会場の詳細記事

インターステラテクノロジズ 観測ロケット「MOMO」第一回打ち上げ in SKY HILLS

■ロケットの詳細技術を書いてある記事

2016年国際航空宇宙展 - 日本発のロケット会社インターステラ、今年打ち上げ予定のロケットなど展示

[PDF]「モモ」ユーザーズガイド - インターステラテクノロジズ

■インターステラテクノロジズの社長、稲川貴大さんについて

丸紅とロケット開発ベンチャーをつないだ男

稲川貴大のwiki風プロフィール!出身大学やホリエモンとの関係は

宇宙の歩き方(4)4月1日に大企業を入社辞退、民間ロケットベンチャーへ

■ロケット打ち上げのクラウドファンディングについて

ロケット発射ボタンが押せる権利も1000万円で。日本の民間ロケット企業が打ち上げ実験費用をCAMPFIREで募集中


■動画

前半 ホリエモン堀江貴文×稲川貴大【国産ロケットに未来はあるか?】宇宙ビジネスの最前線 スペシャル対談
https://www.youtube.com/watch?v=vWW9ilmBP3s

小型ロケット「MOMO」初号機打ち上げで堀江貴文氏らが会見
https://www.youtube.com/watch?v=MRQSw5ptkgE
[ 2017/07/26 19:01 ] 宇宙・惑星探査 | TB(0) | CM(0)