MS IGLOO2 重力戦線 - 永遠の未完成
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MS IGLOO2 重力戦線 第3話「オデッサ、鉄の嵐!」感想

遂に最終巻の「オデッサ、鉄の嵐!」を視聴しました。
感想としては、既に配信されていたPVの期待を裏切らない良い出来だ
ったとは思います。
戦闘描写に関しては今回新デザインされたRTX-440 陸戦強襲型ガンタンク
の活躍振りや、陸戦型ジム、グフカスタム、ドムのシーンなど見所が沢山
あり、今までのIGLOOシリーズ及び、PSのジオニックフロントOPなどの3D
で表現された作品と比べても最高の出来だと思います。

ただ、ストーリに関しては「死神」の必然性やアリーヌの自爆後の描写
などの解り辛さなどがあったので、イマイチ感情移入出来なかったの
は確かです。(これは重力戦線全般に共通して言えますが・・・)

つーか、第一話「あの死神を撃て!」の一連の死神描写のせいで、何百人の
ガンダムファンがこの「重力戦線」シリーズを見限ったことか・・・

今回で最終巻ということなので、次回作は望めませんが、今後似たような作品
を作る場合は、もう少しわかりやすいストーリ作りをスタッフにはお願いします。


MS IGLOO2 重力戦線 第3話「オデッサ、鉄の嵐!」ガウ攻撃型空母
ガウ攻撃型空母を撃墜するコアファイター。生産数が少ないコアファイターですが、この映像のもの
は一説によると、ホワイトベース所属機らしいです。


MS IGLOO2 重力戦線 第3話「オデッサ、鉄の嵐!」ザクj型
撃墜されたガウ攻撃型空母が地上に降ってきます。爆発に巻き込まれたら、いくらモビルスーツでも
ひとたまりもありません。


MS IGLOO2 重力戦線 第3話「オデッサ、鉄の嵐!」陸ジム&61式戦車
連邦軍は陸ジム&61式戦車にて編成を行っています。「戦略戦術大図鑑」ではオデッサ作戦に
配備された「ジム」は約30機とされていましたが、本作ではそれ以上の数が配備されています。


MS IGLOO2 重力戦線 第3話「オデッサ、鉄の嵐!」陸ジム&61式戦車
戦線から離れた場所で行進をしていた陸ジム&61式戦車ですが・・・


MS IGLOO2 重力戦線 第3話「オデッサ、鉄の嵐!」陸ジム&61式戦車
謎の大爆発によって一瞬で壊滅してしまいます。


MS IGLOO2 重力戦線 第3話「オデッサ、鉄の嵐!」ダブデ陸戦艇
謎の大爆発の正体はダブデ陸戦艇の支援射撃によるものでした。


MS IGLOO2 重力戦線 第3話「オデッサ、鉄の嵐!」ダブデ陸戦艇砲塔
今回でダブデの詳細データが初めて明らかにされ、全長109m全高44mと設定されたようですが、
砲塔はどれくらいの大きさなんでしょう?戦艦大和の46cm砲より大きそうですが。

MS IGLOO2 重力戦線 第3話「オデッサ、鉄の嵐!」ダブデ陸戦艇射撃
大地が揺れる砲撃。

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[ 2009/05/02 23:55 ] MS IGLOO2 重力戦線 | TB(0) | CM(0)

マゼラ・アイン空挺戦車はM1戦車なのか?ホビージャパン4月号を買いました。(重力戦線「オデッサ鉄の嵐について」)

水曜日は珍しく9時前に業務を終わらせることが出来たので、25日発売の模型雑誌を見に
向ヶ丘遊園駅の文教堂に行きました。
(ちなみに一番よく見る模型雑誌はホビージャパンでも電撃ホビーではなく、
モデルグラフィックスです。所謂モデグラ派)

まず始めに見たのがホビージャパン。特集号のPGのアストレイが発売なのかー
マスターグレード、グフver2.0が発売なのかー、そーなのかー
と立ち読みをしていましたが、ガンダムexpressというガンダムグッズのコーナーにさしかかった所で
目が飛び出ました!

↓むむ!何コレ?

名称未設定 7


名称未設定 2
↑このマゼラ・アイン空挺戦車って何?という所です。

昔、mixiのエントリーで書いていましたが、重力戦線第1話「あの死神を撃て!」のPVが公式サイト
にて5月に配信されました。
その動画の0:33秒のシーンに映っているマゼラアタックでなない、キングタイガー戦車に似た謎の
ジオン軍戦車がありました。

マゼラ・アイン空挺戦車

↑その映像がコレです

知っている人は知っていますがジオン軍にはマゼラアタック以外にも通常の戦車を何種類か保有しています。
PV公開直後の某特大掲示板のスレでは、この謎の戦車の正体を巡りM1戦車か、M1戦車発展型なのか、はたまたチャリオット歩兵戦車であるか只のマゼラアタックであるのか熱い議論が交わされていましたが、実はオリジナル戦車だったんですね。

公式サイトにてラコタや61式戦車の3Dデータが公開されていたのにもかかわらず、この戦車のアナウンスがなかったので、私はてっきりスタッフからの「この戦車の正体は視聴者の皆様の想像におまかせします」というメッセージだと思っていました。スタッフも心憎いことするなあと当時関心しました。

個人的にはオリジナル設定ということでなんとなく残念です。形状もなんかゲームの戦車ぽいですし。ジオンらしさ感じない。元ネタは最新のメルカバ戦車?

なんつーかツボを外してるんですよね、イグルーのスタッフって。今回の重力戦線はハードグラフのタイアップもあって、数多いガンダムファンの中でも特殊分類されるMSVハンドブックや近藤和久先生の「MS戦記」を愛読書とする連中がターゲットだと思います。

所謂ミリタリー好きな連中がメインターゲット・・・なハズなのですが。
これではいまいち心を捕らえられないのかも知れません。

今回M1かチャリオット歩兵戦車が登場すれば皆喜んだことでしょうに・・・

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[ 2009/03/28 23:46 ] MS IGLOO2 重力戦線 | TB(0) | CM(0)

ニコニコ動画でMS IGLOO 2 重力戦線 PV第3弾「オデッサ、鉄の嵐!」を見た!

        

U.C.0079.10。
地球連邦軍はジオン公国軍に対し、一年戦争最大規模の地上戦となるヨーロッパ方面への反攻作戦を決行した。
総司令官レビル大将はジオン公国軍の鉱山資源採掘基地オデッサの奪還を最終目標として進軍したのだ。

U.C.0079.11.08.
オデッサ戦線の最前線にいる第44機械化混成連隊はモビルスーツの配備を受け、
独立混成第44旅団と改編されていた。
そこへ3輌のガンタンクとアリーヌたち搭乗員3名が到着した。ガンタンクのパイロット達は、
ジオン軍に総力戦を挑むべく配属された囚人兵だ。
戦闘前夜アリーヌは、あるものに遭遇する。

決戦の火蓋は切って落とされた。
ジオンのMSザクやグフに挑む陸戦ジムや61式戦車、ビッグ・トレー。
その中でガンタンク小隊はジオン軍の主力艦であるダブデの撃破に立ち向かうが…。
ガンダム史上最大の総力戦が始まる!(公式サイトより)



先日、ニコニコ動画でガンダム系の動画を漁っていた所、IGLOO2 重力戦線3話のプロモーション映像がながされていました。
冒頭の陸ジムがただ歩いてるだけのシーンを見るだけでも思わずMGを買いにプラモ屋に行きたくなる臨場感!前二作の「あの死神を撃て!」「陸の王者前へ!」と比べると戦闘描写や人物のテクスチャー(コレマッタ少佐の服の質感とか)の再現度が凄いリアルになってます。
可変するガンタンクや迫り来るドムなど見所は沢山あると思いますが、私の琴線を刺激するのは
「オデッサ、鉄の嵐!」というタイトルだけあって、ダブデ大型陸戦艇とビック・トレーとの砲撃戦でしょう。特にダブデの艦砲射撃凄すぎ、ジム&61式戦車の一個中隊が消し飛んでます(笑)
威力はドーラ並じゃないんでしょうか?

     
 ↑近藤和久氏の機動戦士ガンダム4巻に登場するダブデ級。4~5巻はオデッサの戦いが近藤
   節で繰り広げられているので必見!
  「ダブデは稜線に沿って布陣!敵の艦隊の進行を阻止す る!!」

     荒牧伸志氏によりリファインされたダブデ
  ↑ホビージャパン2009年4月号より荒牧伸志氏によりリファインされたダブデ。
    今回で全長109m全高44mと設定されたようですね。



両者の激突は機動戦士ガンダム本編や近藤和久先生の機動戦士ガンダム4~5巻の漫画の中で描かれていますが、3D映像化は初めてなので、どう立ち回りを演じてくれるのか非常に楽しみ。

つーかオデッサ作戦時に陸ジムって大量投入された設定に変わっていたんですね。手元にある戦略戦術大図鑑の中では30機が実験投入されたと書かれていますが、映像をみる限り少なく見ても50機以上あるように思えます(笑)

今回はグフカスタム、ドムなどが所狭しと映像の中を暴れていますが今回のオデッサ作戦は第二次世界大戦のクルクス大戦車戦をモチーフにしているんでしょうね。陸ジムの元ネタは初期不良が多発したドイツ軍のパンサー戦車D型、ドムやグフカスタムはタイガー戦車、エレファントという風に。強襲型ガンタンクの元ネタはこのクルクスの戦いでT34戦車を22両破壊したと言われているVK3001シュトゥーラエミールとも思いましたが、こちらは「猛獣殺し」ことSU-152 自走砲なんでしょうね。シルエットがなんとなくロシア戦車に似てますし。

VK3001
   ↑クルスク戦にて投入されたドイツ軍の試作兵器VK3001シュトゥーラエミール
    T-34戦車を22両破壊したと言われている。

su-152
   ↑同じくクルスク戦にてドイツ軍のパンサーやタイガー戦車を葬ったソ連軍SU-152自走砲
    別名「猛獣殺し」今回のRTX-440 陸戦強襲型ガンタンク(突撃砲形態)に似てると思いま
    せんか?つーかこれが絶対モチーフだよね

ニコニコ動画のコメントでは「本編よりPV映像の方が面白い」と揶揄されることの多い「重力戦線」ですが今回はそのジンクスが破られることを祈っています。

しかし今回の重力戦線は陸戦兵器については深く掘り下げられましたが、連邦軍の航空兵器にスポットが当たらなかったのが残念といえば残念。ヘルムート・ルッツ大尉の活躍やドダイを打ち落とすフライ・マンタ戦闘攻撃機や絨毯爆撃をかけるデプロッグ重爆撃機、ザク&マゼラアタックを低空から次々に破壊するマングース地上攻撃機などを見てみたかった。

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[ 2009/03/13 02:54 ] MS IGLOO2 重力戦線 | TB(0) | CM(0)

MSイグルー2重力戦線「陸の王者、前へ!」の発売まであとわずか





1月23日(金)にDVD第2巻が発売ということで、残すところ二週間ばかりとなりました。
『MS IGLOO 2 重力戦線』は全作「機動戦士ガンダムMS IGLOO 1年戦争秘録」のミリタリー色を更に強め、前作はジオン軍視点だったのですが、今回は地球連邦軍の視点からのシリーズ構成となっております。

今回は61式戦車が主役ということで、否が応でも期待は高まります。これもまたニコニコ動画でPV映像が公開されていたのですが、61式の訓練射撃や行進シーンなどミリタリーテイスト溢れる雰囲気がたまりません。(公式サイトでも公開されています。)
ハーマン・ヤンデル中尉役の磯部勉さんと、ライバルになるエルマー・スネル大尉役の大塚明夫さんも演技が神がかって期待大です。ヒルドルブの回を超えたものになってほしい。

同日にはハードグラフモデルで 1/35の「地球連邦軍61式戦車5型 “セモベンテ隊”」が
定価¥9,450円で発売されるそうですが、即買いをしたいと思います。

前作2話の「遠吠えは落日に染まった」でソンネン少佐操るヒルドルブと激戦を繰り広げたセモベンテ隊仕様らしいです。最後はヒルドルブに山の稜線ごと吹き飛ばされていた気がしますが(笑)
車体前部のフェンダーと、サイドスカートが取り外し可能で「機動戦士ガンダム」本編に登場した「61式戦車」に変更可能だそうです。61式戦車にそんな細かい仕様があったとは初耳ですが(笑)

なんでも、 1/35の戦車プラモデルの中で一番大きい30cm(ドイツ軍のマウス戦車より)なの
で、まずはストレートに組んでみて、その巨体さを楽しみたいと思います。
(正直な話、DVD映像よりもプラモ発売の方が楽しみだったりしますが)


↓このブログ見ると完成させるの時間かかりそうですね・・・・

川口克己のお気楽な日々: UCHG 61式戦車
http://pikachiu.txt-nifty.com/wotaku_life/uchg/index.html


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[ 2009/01/11 19:59 ] MS IGLOO2 重力戦線 | TB(0) | CM(0)