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ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記【FLEETMO 1/1700ガレージキット 】その2

ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記【FLEETMO 1/1700ガレージキット 】その2
またまた作成途中にデジラマを撮影。モチベーション維持に必要です

前の記事→ ジオン軍軽巡洋艦ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記【FLEETMO 1/1700 】その1

前回はFLEETMOさんのムサイ最終生産型のキット紹介と、
ナノ・ドレットシリーズの1/700艦船パーツによるディティールアップ、
リベットスクライバーでのリベット打ちを行いました。
塗装はジャーマングレイをベースとした黒立ち上げ方による基本塗装までを行いました。

今回の記事ではタミヤのスミ入れ専用塗料を使ったスミ入れと、
同じくタミヤのウェザリングマスターを使ったパステルによる仕上げ工程を紹介し、
最後に残っている砲塔やエンジンノズル部分の塗装を行います。

ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記【FLEETMO 1/1700ガレージキット 】その2
FLEETMOさんのガレージキットはデジカメの接写に耐えるディティールが素晴らしい。

ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記【FLEETMO 1/1700ガレージキット 】その2
スケールは1:1700なのに、まるで1:400のムサイのプラモデルの様な迫力です。

ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記【FLEETMO 1/1700ガレージキット 】その2
タミヤの墨入れ専用塗料のディープブランでスミ入れ、想像以上に汚くなりました

ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記【FLEETMO 1/1700ガレージキット 】その2
自分で掘ったリベット打ちの丸溝にもひとつひとつスミ入れを行いました

ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記【FLEETMO 1/1700ガレージキット 】その2
本来ならスミ入れ後に周辺の塗装のはみ出し汚れを拭き取りますが、今回は拭き取り無しでおこないました

ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記【FLEETMO 1/1700ガレージキット 】その2
ロシアングリーンを薄めたもので上塗りし、スミ入れ箇所の色を薄くします。

ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記【FLEETMO 1/1700ガレージキット 】その2
タミヤのウェザリングマスターのパステルで簡易的なドライブラシを行います。

ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記【FLEETMO 1/1700ガレージキット 】その2
パステルの効果で色合いが落ち着き、細かなディティールが浮かび上がりました

ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記【FLEETMO 1/1700ガレージキット 】その2
マスキングテープでエンジン部分の黄色を塗装します。

ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記【FLEETMO 1/1700ガレージキット 】その2
エンジン周辺部のマスキングに苦戦しました

ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記【FLEETMO 1/1700ガレージキット 】その2
模型で黄色を塗る場合、下地の色に強く影響されるので、事前に白を塗ります

ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記【FLEETMO 1/1700ガレージキット 】その2
ラッカー塗料なので乾燥が早く、白を塗って30分後に黄色を重ね塗りしました

ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記【FLEETMO 1/1700ガレージキット 】その2
まだ未塗装でキット本体に取り付けていない砲塔やエンジンノズルです

ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記【FLEETMO 1/1700ガレージキット 】その2
砲塔やエンジンノズルはジャーマングレイ、ノズルの裏側はスカイブルーで塗装

ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記【FLEETMO 1/1700ガレージキット 】その2
乾燥後にマスキングテープを剥がします。クレオスのは粘着力が強く、下地が剝がれそう。

ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記【FLEETMO 1/1700ガレージキット 】その2
一部分に白やスカイブルーが飛び散りましたが、おおむね上手く塗装出来たと思います。

近日中にこの後の製作記事をUPします!ご期待ください!!









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[ 2022/09/15 23:56 ] 模型・プラモ | TB(0) | CM(0)

ジオン軍軽巡洋艦ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記【FLEETMO 1/1700 】その1

FLEETMO 1/1700 ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記その1_01_ムサイ最終生産型製作記
↑完成途中でも我慢できず、デジラマを撮影してしまいました。

FLEETMO 1/1700 ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記その1

2020年のC3AFA TOKYOオンラインで私自身が入手したFLEETMOさんの1/1700 ムサイ最終生産型ワルキューレです。
FLEETMOさんのガレージキットは3D CADと3Dプリンターを駆使した超絶ディティールが特徴で、
前々から入手したいと考えていましたが、オンライン販売になった事で、遂に入手に成功しました。

キット素組のままでも良いと思いましたが、折角の超絶ディティールをさらにパワーアップしたく、
映画「スターシップ・トゥルーパーズ」に登場する戦艦の「ロジャーヤング号」など、
同映画に登場する宇宙艦船のミニチュアのモデリング方法を意識して製作することにしました。

FLEETMO 1/1700 ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記その1
遂に憧れのムサイ最終生産型を入手する事ができました!

FLEETMO 1/1700 ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記その1
箱の中身です。パーツがそれぞれシュリンクされています。

FLEETMO 1/1700 ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記その1
エッチングパーツと砲塔が金属パーツ化されています。

FLEETMO 1/1700 ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記
説明書の表

FLEETMO 1/1700 ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記
説明書の裏

FLEETMO 1/1700 ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記
パーツ数が少ないのでサクサク組み立てできます。

FLEETMO 1/1700 ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記
全長15㎝程なのに細かなディティール!モチベーション上がります。

FLEETMO 1/1700 ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記
ポケットの中の戦争のアニメ本編に登場したムサイよりハイディティール!

FLEETMO 1/1700 ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記その1
長谷川より発売されているリベットスクライバーでリベットを打ちます。

FLEETMO 1/1700 ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記その1
ファインモールド社のナノ・ドレットシリーズの1/700艦船パーツでディティールアップ

FLEETMO 1/1700 ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記その1
集中と拡散を意識し、パーツ配置が過剰にならないようバランスを取りました。

FLEETMO 1/1700 ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記その1
全体的にディティールアップを行い、印象が大きく変わりました。

FLEETMO 1/1700 ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記その1
塗装はクレオスのラッカーを下地に、黒を使った黒立ち上げ方法で行うことに。

FLEETMO 1/1700 ジオン軍軽巡洋艦ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記その1_
クレオスのジャーマングレイに、ロシアングリーンを加えた色でまた再塗装。

FLEETMO 1/1700 ジオン軍軽巡洋艦ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記その1_
パネルラインに沿って黒がほんのり残る良い感じになりました。

次、ジオン軍ムサイ最終生産型ワルキューレ製作記【FLEETMO 1/1700ガレージキット 】その2へ

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[ 2022/09/14 09:52 ] 模型・プラモ | TB(0) | CM(0)

本厚木のポストホビー2022年夏プラモコンテストにバンダイの1/35 地球連邦軍61式戦車を出品しました!

本厚木のポストホビー2022年夏プラモコンテストにバンダイの1/35 地球連邦軍61式戦車を出品しました!

プラモデル作りと本ブログの更新を再開する契機として、
模型コンテストに参加する事でモチベーションを上げたい!

手頃なコンテストはないかと探したところ、
春夏秋冬と定期的に模型コンテストを行っている、
ポストホビーのプラモデル2022年夏コンテストに参加してました。

ポストホビーは小田急線の本厚木駅前のイオン厚木店8階にあります

ポストホビーは神奈川県の小田急線本厚木駅前のイオン厚木店8階にあります

既に沢山の作品がエントリーされていました。
既に沢山の作品がエントリーされていました。

バンダイ地球連邦軍61式戦車5型

出品したのは、10年以上前に購入し、途中で放置してしまった、
バンダイの1/35 地球連邦軍61式戦車5型です。

スターウォーズに登場する映画プロップ模型な仕様のSFチックな塗装であったのを
現代風のドライブラシ控え目、ウェザリングあっさり目の塗装に修正しました。

展示期間は2022年の9月7日(水)までなので、皆さんも是非行ってみてください!!

コンテストに出品をしましたが、手を加え直したい箇所が幾つかあるので、
また塗装と改造を加えたのち、本ブログで写真をUPしたいと考えております!

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[ 2022/08/31 23:54 ] 模型・プラモ | TB(0) | CM(0)

【1/144】小惑星探査機はやぶさの3Dプリンタモデルを作成【DAMEYA-NET】

本日2020年6月13日は小惑星探査機はやぶさが地球から帰還して10年目になります。
はやぶさの成功に心から感動し、この日から宇宙趣味が始まりました。
その記念すべき日を祝うため、1/144スケールのはやぶさのガレージキットを作成しました。

20-遂に完成!!憧れの小惑星探査機はやぶさが出現です!!

模型制作は実質5~6年ぶりくらいになるので、エアブラシの動作や筆塗りに苦戦しましたが、
なんとか満足の行く仕上がりになったと思います。

01-DAMEYA-NETさんの3Dプリンタ出力モデルで、ネット通販で2,500円で購入しました

DAMEYA-NETさんの3Dプリンタ出力モデルで、ネット通販で2,500円で購入しました。

説明書とキット、マスキングテープも付いてきます。

説明書とキット、マスキングテープも付いてきます。

10円玉と比較。覚悟はしてましたが、キットが小さい!

10円玉と比較。覚悟はしてましたが、キットが小さい!

パーツ総数は9点で地上での折りたたみバージョンも製作することが出来ます。
パーツ総数は9点で地上での折りたたみバージョンも製作することが出来ます。

素材はかなり柔らかく、パーツが壊れる可能性を最小限にしています。

素材はかなり柔らかく、パーツが壊れる可能性を最小限にしています。

アルコールで表面の油脂を落とし、塗装に備えます

アルコールで表面の油脂を落とし、塗装に備えます。

塗装はラッカー系塗料を使用します。下地にはガイアノーツ サーフェイサー シルバーを使いました

塗装はラッカー系塗料を使用します。下地にはガイアノーツ サーフェイサー シルバーを使いました。

サーフェイサーシルバーを2~3倍に薄め、エアブラシで吹き付けます

サーフェイサーシルバーを2~3倍に薄め、エアブラシで吹き付けます。

何度も重ね塗りを行い、下地がはっきり見えるようになりました

何度も重ね塗りを行い、下地がはっきり見えるようになりました。

タミヤのクリアーイエローを薄め、筆塗りします

タミヤのクリアーイエローを薄め、シルバーの上に筆塗りします。

11-はやぶさはゴールドとシルバーの2色で構成されているので、ゴールドを塗り分けるのが難しい!!

はやぶさはゴールドとシルバーの2色で構成されているので、ゴールドを塗り分けるのが難しい!!

12-次は太陽電池パネルです。これもブルーを薄めてシルバーの上から筆塗りします

次は太陽電池パネルです。これもブルーを薄めてシルバーの上から筆塗りします。

13-おおよそのパーツを塗り分ける事が出来ました

おおよそのパーツを塗り分ける事が出来ました。

14-パーツの接着はタミヤのエポキシ接着剤を使用します

パーツの接着はタミヤのエポキシ接着剤を使用します。

15-パーツをランナーから切り離し、いよいよ接着。パーツが細かいので部品を破損しない様に注意!!

パーツをランナーから切り離し、いよいよ接着。パーツが細かいので部品を破損しない様に注意!!

16-パーツが小さいので接着しにくい!!カメラ撮影する余裕が無くなりました。

パーツが小さいので接着しにくい!!カメラ撮影する余裕が無くなりました(大汗)

19-相模原キャンパスで製作時の移動台車です。

相模原キャンパスで製作時の移動台車です。

17-パーツが壊れたり、塗装が剥がれるアクシデントがあったものの、大分形になってきました

パーツが壊れたり、塗装が剥がれるアクシデントがあったものの、大分形になってきました

20-遂に完成!!憧れの小惑星探査機はやぶさが出現です!!

遂に完成!!憧れの小惑星探査機はやぶさが出現です!!

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ドイツ軍のT100重戦車と大きさ比較

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はやぶさの完成品模型で思う存分、ぶぶーんどどぅーして遊ぶ事が出来ました!!

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→模型完成品ギャラリーへ戻る
















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[ 2020/06/13 22:14 ] 模型・プラモ | TB(0) | CM(2)

【スペースX】新しいスターシップのテストタンクが圧力テスト中に破裂しました

【スペースX】新しいスターシップのテストタンクが圧力テスト中に破裂しました

★ランプへ移動中のテストタンク(写真:@SpacePadreIsle)
ランプへ移動中のテストタンク(写真:@SpacePadreIsle)

最初のスターシップ宇宙船プロトタイプが耐圧試験で爆発した後、
SpaceX は生産および溶接方法を変更することを決定しました。
そのため、将来のプロトタイプはより軽く、より速く、より良いタンクを設計する必要があります。

イーロン・マスクは最近、スターシップメインタンクの最初の数個のスチール部品のサンプルの生産を監督しました。
最初はプロトタイプのStarship SN1に直接使用されると想定されていましたが、
後にSpaceXは新生産方法がどのように機能するかを検証するために最初に縮小テストタンクを構築したことが判明しました。

テストタンクは、最終ロケットと同じように直径が9メートルですが、それよりも低いため、
全体の体積が大幅に小さくなっています。ボカチカのテキサス州スペースXでの生産は、
わずか2~3週間で近くの発射台に運ばれ、実験用のスターホッパーが過去に離陸しました。

SpaceXの作業員は、1月10日にタンクで圧力テストを実施しました。
目標としては、タンクがどれだけの圧力に耐えられるかを知ることでした。
どの物質が試験に使用されたかは確認されていませんが、ビデオは水であるように見えます。
その後、タンクは故障するまで満杯になり、非公式のウェブカメラで撮影されました。

タンクは、最終的に上蓋と側壁が接合する点で破裂しました。
同様に、スターシップMk1プロトタイプのタンクは失敗しましたが、
チームはそれから学び、今回はタンクの上面が地面に固定されているため、
失敗した場合に飛び去り、潜在的に人を危険にさらしません。

イーロン・マスクはその後、タンクの円筒形部分とドーム形部分の間の溶接は7.1bar(1bar =100kPa)の圧力で
失敗したと言及、軌道飛行には6barの圧力が必要であるため、非常に良好であると言われています。

彼は、より正確な部品とより良い溶接条件により、最大8.5 barに耐えることが可能なタンクを製造することが、
可能であるべきだと付け加えました。これは、通常の動作圧力と比較して約40%の予備力が一般的に必要な、
人間の乗組員のフライトには十分であると言われています。

★破砕試験の数時間後に破損した試験タンク
破砕試験の数時間後に破損した試験タンク(写真:bocachicagal / NASA Spaceflight)

比較すると、Falcon9 v1.0タンク(最初のバージョン)の動作圧力は、SpaceXのTom Muellerによれば3.44barでした。
ただし、より新しいバージョンのFalcon9がより高い圧力で動作する可能性があります。

シャトルの酸素タンクの動作圧力は約2.4barでした。イーロン・マスクによれば、
Raptorエンジンポンプに供給し、タンク壁の圧力を安定させる必要があるため、6barの圧力が必要です。

本格的なStarship SN1プロトタイプに使用されるステンレス鋼(2~3か月で初めて離陸する可能性がある)は、
現在テストされているテストタンクと同じ厚さになります。
Boca Chicaでのスチールラベルの写真は、スチールの厚さが3.95 mmであることを示しています。

★ボカチカに輸入されたステンレス製ロールラベル
ボカチカに輸入されたステンレス製ロールラベル(写真:bocachicagal / NASA Spaceflight)

SpaceXは、テストでのタンクの故障に関して多くの経験を持っています。
2017年2月、海上での圧力テスト中に、直径12メートルの巨大なカーボン複合材タンクが引き裂かれました。
SpaceXは、BFRおよびStarshipの前身である ITS向けに開発されました。マスクは後にこのテストのビデオを共有しました

何が起こるかはまだ明確ではありませんが、SpaceXが追加のテストタンクを製造し、
それを使用して圧力テストが再度実行されると想定できます(極低温物質を含むものを含む)。

そして、チームが結果に満足したら、フル機能のプロトタイプStarship SN1およびSN2の製作に進みます。
タンクのテストと並行して、鋼製の船体リング、表面の安定化、または空力チップなどの一部の部品が製造される場合があります。
プロトタイプSN1およびSN2を使用すると、最初にサブオービタルテストが実行され、
その後(スーパーヘビーキャリアと組み合わせて)オービットフライトも実行されます。
今年は楽しみにしています!

引用サイト:https://www.elonx.cz/
URL:https://www.elonx.cz/nova-testovaci-nadrz-pro-starship-praskla-behem-tlakove-zkousky/
著者: MELECHIN 2020年1月12日
※スペースXの海外記事を機械翻訳にて日本語訳掲載

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[ 2020/01/13 18:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)